ルーキー躍動!ローテ争いがさらに激化

2026/03/04(水)

【試合結果】

横浜DeNAベイスターズ 3 ー 1 中日ドラゴンズ

チーム名123456789
中日1000000001
DeNA01200000X3
打順位置選手名打率打数安打打点盗塁本塁打失策
1(中)岡林 勇希.100300000
尾田 剛樹.000200000
2(二)田中 幹也.364210000
辻本 倫太郎.222100000
3(三)福永 裕基.400300000
4(左)細川 成也.429211000
鵜飼 航丞.286200000
5(一)サノー.182300000
石川 昂弥.111100000
6(指)カリステ.308310000
打指ブライト 健太.000100000
7(右)上林 誠知.200310000
樋口 正修.667110000
8(捕)石伊 雄太.500210000
木下 拓哉.250100000
津田 啓史000000
9(遊)村松 開人.100300000
選手名防御率投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
中西 聖輝3.8646021033
櫻井 頼之介0.0041021100

昨日は雨で中止となり、仕切り直しで迎えたDeNA戦。

中西投手がスライド登板となったことで、この日はルーキー投手だけが登板する珍しい試合となりました。

先発の中西投手は、毎回ランナーを背負う苦しい展開。さらにバッテリーミスも絡み、4回3失点と課題の残る内容でした。

2番手として登板したのは櫻井投手。

中西投手が3失点していたこともあり、ある程度の失点は覚悟していましたが、ストライク先行の素晴らしいピッチングを披露。
8回には満塁のピンチを背負いながらも得点を許さず、中西投手とは対照的に大きくアピールする結果となりました。

今後も中西投手と櫻井投手はニコイチのような形で起用されそうなので、結果を残した方がローテーション入りをつかむなかなかワクワクする展開です。

投手陣はルーキーが奮闘しましたが、打線は初回に細川選手が放ったタイムリーの1点のみと沈黙。

細川選手の状態がかなり良さそうなのは嬉しいですが、「細川選手が打たないと得点が取れない」という、シーズンでも時折見られる形になってきてしまいました。

この流れを勝負の年となる鵜飼選手、石川昂選手、樋口選手に変える結果をぜひ残してもらいたいです。

前回のDeNA戦ではホームで大勝しましたが、この日は打線が沈黙し悔しい逆転負け。

明日も横浜スタジアムでDeNAとの試合が続きます。

明日はしっかり勝利し、今シーズンはDeNAに勝てるというイメージを持ってシーズンに入ってもらいたいです。

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