完封負けの中で思う、若手起用という選択肢

2026/02/22(日)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 0 ー 3 読売ジャイアンツ

チーム名123456789
巨人0200000013
中日0000000000
打順位置選手名打率打数安打打点盗塁本塁打失策
1(中)岡林 勇希.200300000
三上 愛介.333110000
2(二)田中 幹也.250410000
3(右)上林 誠知.000200000
味谷 大誠.000200000
4(左)細川 成也.000200000
走左尾田 剛樹.000100100
5(指)サノー.250200000
打指鵜飼 航丞.000100000
6(一)カリステ.200310000
知野 直人.000000000
7(三)石川 昂弥.000300000
8(捕)木下 拓哉.000100000
花田 旭.000200000
9(遊)村松 開人.000300001
選手名防御率投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
金丸 夢斗4.5044031022
伊藤 茉央0.001.11002000
近藤 廉0.001.22000000
梅野 雄吾0.0011000000
藤嶋 健人0.0012010010

オープン戦2戦目は巨人戦。

この日もほぼベストメンバーで臨みましたが、打線はわずか3安打。完封負けを喫しました。
10三振という内容も含め、まだ打線の状態が上がりきっていない印象を受けます。甘い球を一振りで仕留める場面が少なく、もどかしさが残りました。

投手陣は結果として3失点。
ただ、大量失点こそなかったものの、リリーフ陣がきっちり三者凡退で締める場面が少なく、点差以上に力の差を感じさせる試合内容でした。
守備との連係や細かな制球面など、開幕へ向けて詰めていきたい課題も見えた一戦だったように思います。

昨日の阪神戦、そして今日の巨人戦と、相手は1軍争いの選手を積極的にスタメン起用しています。
一方で中日は早い段階からスタメンを固めている印象もあり、若手に与えられるチャンスがやや少ないようにも感じます。

せっかくのオープン戦なので、結果だけでなく、もっと若手を積極的に起用し、さまざまな選択肢を試してほしいです。

ここからどのように修正し、チーム全体の底上げにつなげていくのか注目していきたいです。

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