オープン戦がスタート

2026/02/21(土)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 1 ー 1 阪神タイガース

チーム名123456789
阪神0000010001
中日0100000001
打順位置選手名打率打数安打打点盗塁本塁打失点
1(中)岡林 勇希.500201000
カリステ.000200010
2(指)鵜飼 航丞.000300020
打指石川 昂弥.000100000
3(右)上林 誠知.000200010
三上 愛介.000200000
4(左)細川 成也.000100011
走左尾田 剛樹.000100000
5(三)ボスラー.333301010
走三樋口 正修1.000101000
6(一)サノー.500211000
花田 旭.000200000
7(二)福永 裕基.500402000
8(捕)石伊 雄太.000200010
知野 直人.000100000
加藤 匠馬000000
9(遊)辻本 倫太郎.333301100
選手名防御率投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
大野 雄大0.0021020000
松木平 優太0.0023010000
根尾 昂0.0010010000
三浦 瑞樹3.0032011011
橋本 侑樹0.0011020000

オープン戦初戦は阪神戦。

相手に不足はないカードでしたが、阪神は主力というよりも1軍争い中のメンバーが中心の構成でした。

一方の中日は、現時点でのベストに近い布陣。

セカンドは田中幹也選手ではなく福永選手がスタメンでした。福永選手は今季サードがメインになると予想されますが、セカンドでの起用も今後増えていきそうです。

そして、ショートのスタメンは辻本選手。2回のチャンスでしっかりタイムリーヒットを放ち、見事にアピール成功となりました。

ショートは山本選手、村松選手、土田選手と候補が揃っていますが、そこに辻本選手や新保選手が本格的に絡んでくると、内野の選手層は一気に厚みを増しそうです。

得点は1点にとどまりましたが、投手陣が粘り強く踏ん張り、試合は1-1の引き分け。

開幕投手候補の大野雄大投手は、今季も順調な仕上がりを感じさせる内容でした。

そして根尾選手はこの日も無失点。わずか10球で三者凡退に抑え、課題とされていた制球面の改善も感じられます。
この調子で結果を積み重ね、コマ不足が懸念されるリリーフ陣の一角に食い込んでほしいところ。さらには「クローザーとして勝利を締めくくる存在に!」そんな期待も膨らみます。

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