沖縄春季キャンプが終了

2026/02/24(火)

中日ドラゴンズの春季キャンプが打ち上げとなりました。
長いようであっという間の1か月でしたが、今年のドラゴンズの現在地がはっきり見えたキャンプだったように感じます。

投手陣は松山投手、草加投手がケガで離脱しましたが、他の投手陣は全体的に順調な仕上がりだったと思います。

先発候補が安定した投球を見せただけでなく、若手投手のアピールも光りました。ブルペン争いも活発で、「誰を一軍に残すのか」という嬉しい悩みが生まれているのは好材料です。

野手陣ではポジション争いが激化。主力が調整を進める中で、若手がしっかり結果を残し、特に外野の競争はかなりハイレベルになっています。長打で存在感を示す鵜飼選手、走攻守でアピールする樋口選手、打撃で光るものがある川上選手それぞれが持ち味を発揮し、チーム全体の底上げを感じさせました。

もちろん課題もありますが、それを確認できたのもキャンプだからこそだと思います。

全体としては確実にチームが前進した1か月だったと思います。
開幕へ向けて、ここからどんなメンバーが勝ち残るのか。ドラゴンズファンとしては、今年こそという期待が高まるキャンプとなりました。

次は侍ジャパンとの試合になります。
ホームランウイングも完成し新しいドラゴンズを観れるのが今から楽しみです。

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