今シーズンはこんな試合が増える?!

2026/03/10(火)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 7 ー 12 東京ヤクルトスワローズ

チーム名123456789
ヤクルト14310030012
中日0201300017
打順位置選手名打率打数安打打点盗塁本塁打失策
1(中)岡林 勇希.167420000
石伊 雄太.417000000
2(二)田中 幹也.421300000
三上 愛介.167100000
3(右)上林 誠知.231523000
4(左)細川 成也.375211000
鵜飼 航丞.348110000
5(一)サノー.238322011
カリステ.208200000
6(三)福永 裕基.474321000
石川 昂弥.190100000
7(指)阿部 寿樹.333310000
打指木下 拓哉.250100000
8(遊)山本 泰寛.000200000
村松 開人.188000000
9(捕)味谷 大誠.000300000
辻本 倫太郎.368100000
選手名防御率投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
三浦 瑞樹13.5038112088
根尾 昂0.0022031010
福田 幸之介9.00210200303
藤嶋 健人0.0029103200

山本選手、阿部選手、伊藤投手、松葉投手、根尾投手、マラー投手が合流し、シーズンに向けてさらにギアが上がってきたこの試合。開幕1軍を目指す野手陣にはアピールできた選手が多かった一方で、投手陣はなかなか結果を残せない内容となりました。

先発の三浦投手は3回を投げてまさかの8失点。
開幕まで約2週間となり、結果を残して開幕1軍入りをアピールしたいところでしたが、厳しい結果となってしまいました。

また、福田投手も練習試合、オープン戦と失点が続いており、こちらも開幕1軍入りはやや厳しい状況に見えます。

そして、侍ジャパンのサポートメンバーとして快投を見せた根尾投手が登板。
立ち上がりにいきなり失点し、このまま崩れるかと思いましたが、その後は立て直し、2回1失点3奪三振。
評価の難しい内容ではありましたが、次回登板が大きなポイントになりそうです。

打線は11安打7得点。両チームとも四球が多く大味な展開となりましたが、結果としては力負けでした。

鵜飼選手はこの日も安打を放ち、上林選手もマルチヒットと状態が上向いてきた印象です。外野のスタメン争いは、まだまだ激しさを増していきそうです。

バンテリンドームが狭くなり今シーズンはこんな試合が多くなるのでしょうか。

点が入っても入らなくても、とにかく勝てばOKです!

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