敗れても収穫十分!ドラゴンズの可能性を感じた

2026/02/28(土)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 3 ー 7 日本

チーム名123456789
日本1100500007
中日1011000003
打順位置選手名打数安打打点盗塁本塁打失策
1(二一)福永 裕基500000
2(中)岡林 勇希310000
中左ブライト 健太100000
3(指)サノー310000
打指福元 悠真100000
4(左)細川 成也112010
鵜飼 航丞100000
走中三上 愛介000000
5(一)ボスラー310000
走二樋口 正修100100
6(三)石川 昂弥200000
7(右)上林 誠知200000
カリステ200000
8(捕)木下 拓哉210000
味谷 大誠210000
9(遊)辻本 倫太郎311011
新保 茉良000000
選手名投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
大野 雄大32220022
三浦 瑞樹3.16041055
伊藤 茉央0.20010000
福田 幸之介10001000
藤嶋 健人11010000

日本代表との第2戦。

井上監督がスタメン変更を示唆していたので大きく入れ替えるのかと思いましたが、実際は思ったより小幅な変更にとどまりました。

それでもサノー選手がDHに入り、セカンド福永選手、サード石川昂選手という攻撃的なオーダー。シーズンを見据えた得点を攻撃的な布陣でした。

試合はこの日も初回に失点。
しかし、その裏、細川選手の犠牲フライですぐさま同点に追いつきます。

2回、森下選手にホームランウイングに入る1発で再び追いかける展開に。会心の当たりではない感じでしたがあれで入ってしまうんですね。これはホームでの野球が変わりますね。

空気が重くなりそうな3回、この日ショートでスタメン起用された辻本選手が中日のホームランウイングに入る第1号ホームランを放ち再び同点。

さらに4回、細川選手が初球を完璧に捉え逆転の一発放ちます。

このまま良い流れに乗れるかと思いましたが、さすがは日本代表。簡単には勝たせてくれませんでした。

結果は敗戦となりましたが、非常に見ごたえのある一戦でした。

辻本選手はこのホームランでショートのスタメン争いへ向けて大きくアピール。ただ、送球面にはまだ不安定さも見られ、首脳陣としては悩ましいところでしょう。

今年は日本代表に勝つことはできませんでしたが、前回は勝利しても最下位という結果だったので、目先の勝敗に一喜一憂しないようにします。

これからベテラン陣もオープン戦に出場してくると思うので、チーム全体で状態を上げ、良い形でシーズンに入っていってほしいところです。

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