なんとか意地はみせた一戦

2026/02/27(金)

【試合結果】

日本 5 ー 3 中日ドラゴンズ

チーム名123456789
中日0000020013
日本31000010X5
打順位置選手名打数安打打点盗塁本塁打失策
1(中)岡林 勇希210000
鵜飼 航丞100000
2(二)田中 幹也410000
辻本 倫太郎000000
3(右)上林 誠知400000
花田 旭000000
4(左)細川 成也412000
5(三)ボスラー300000
福永 裕基110000
6(一)サノー310000
尾田 剛樹000000
加藤 匠馬000000
樋口 正修100000
7(指)カリステ100000
打指ブライト 健太210000
8(捕)石伊 雄太200000
打一石川 昂弥211000
能戸 輝夢000000
9(遊)村松 開人400000
選手名投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
柳 裕也23211144
橋本 侑樹10010000
勝野 昌慶10000000
近藤 廉11001000
梅野 雄吾10020000
松木平 優太24022011

前回のWBCでは日本代表に唯一勝利した中日。今回も前回のような快勝を期待していましたが、そう簡単な試合にはなりませんでした。

先発は開幕投手候補の柳投手。
ここまでのキャンプや練習試合では状態の良さを感じさせていただけに期待していましたが、初回、制球が定まらず失点する悪いパターンでした。
開幕まではまだ時間があるので、しっかり修正して本来の投球を取り戻してほしいところです。

その後を受けたリリーフ陣はきっちりと無失点に抑えましたが、最後を任された松木平投手はやはり不安定さが見えました。開幕ローテーション入りを目指すには、ここからさらに強いアピールが必要になりそうです。

打線は5回までわずか1安打。
完封負けも頭をよぎりましたが、6回に2アウト一、二塁のチャンスで4番細川選手がタイムリーツーベースヒット。
外のボールをうまく拾い、4番としての役割をしっかり果たしてくれました。

また、9回には緊急登板した髙橋宏斗投手から石川昂選手がタイムリーを放ち、意地を見せました。

そして、サノー選手は、試合を重ねるごとに期待値が高まっています。
守備、走塁が不安でしたが、この日もショートバウンドの送球をうまくさばき、三塁線を抜ける打球ではしっかり二塁まで進塁。
メジャー経験のある選手でありながら驕ることなく、チームのために全力でプレーしている姿が印象的でした。

今日は中日の選手からはホームランが出なかったので、明日の試合では、ぜひ中日の一発を見たいです。

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