津田選手、山浅選手、土生選手が戦力外に

ドラフトの翌週早々、新たな戦力外通告が発表されました。

今回、戦力外となったのは津田選手、山浅選手、土生選手の3名です。

3選手ともフェニックスリーグには参加していなかったため、ある程度予想はしていましたが、実際に発表されるとやはり複雑な気持ちになります。

いずれの選手にも期待していただけに、とても残念です。
津田選手はドラフト2位で入団し、即戦力内野手としての活躍を期待していました。
山浅選手は学校の成績オール5という頭脳派捕手として、将来的にチームを引っ張る存在になると思っていました。
そして、土生選手は、昨年唯一ルーキーで開幕1軍を勝ち取り、リリーフ陣の一角を担うことを期待していました。

今回は、戦力外だけでなく、育成契約を打診されているようです。
3選手にはそれぞれが納得できる、後悔のない決断をしてもらいたいです。

フェニックスリーグに参加している選手たちの年齢や期待値を考えると、今年はその中から戦力外となる選手は出なさそうです。

今後は、外国人選手の契約で支配下枠の整理が行われる形になりそうです。

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