今日も賛否がありそうな布陣で臨んだ一戦について井上監督が語ってくれました。
【DeNAの先発藤浪選手の前に7回まで無得点だったことについて】
「オレの中で悔いはない。やっぱりみんなで戦うと言っている。こういう時に仕事せなあかん言うて、意気に感じて出てもらっている。例えば樋口、大島、板山とかを出した。それはそれで零封やったけど、チャンスはつくれたが結果的にそこで一本出せなかったってところがきょうの敗因」
【スタメンに左打者を8人並べたことについて】
「リスクを考えた時にあと20何試合残っている。作戦を組む上でどうしたらいいもんかなっていうのは確かにあった」
【藤浪選手相手に4回から7回まで毎回得点圏に走者を進めたことについて】
「チャンスをつくって結果的に零封。お手上げだったよというわけではない」
【先発松葉選手が序盤は制球に苦しんだが6イニングを1失点にまとめたことについて】
「最初はきょうはやばいと思ったけど、その当たりは素晴らしいと言えば素晴らしい。やっぱり我慢強さ、粘り強さは見せてくれた」
【試合前にはグラウンドで投手、捕手を集めてミーティングを行ったことについて】
「気持ちの持ちようから負けるなよ、と。30日までの2試合は本塁打をいっぱい与えて打ち勝ったっていうところはあるけど、「無難に」「とりあえず」「遠慮気味に」というのは捨てろ、と。やるかやられかの世界だから、そういうことをやっているとやられる。勝つか負けるかがくっついてくると伝えた」
今日は悔しい敗戦となりましたが、3カード連続の勝ち越しとなりました。移動日が入るので切り替えて次のカードに臨んでもらいたいです。


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