避けたっか連敗。。。次のカードが重要!

2026/05/31(日)

【公示】

中日の選手入れ替えはなし

【試合結果】

オリックス・バッファローズ 7ー 5 中日ドラゴンズ

チーム名123456789
中日0401000005
オリックス20050000X7
打順位置選手名打率打数安打打点盗塁本塁打失策ドラあげ一言
1(遊)村松 開人.2823110007このまま1番固定でいくのか?!
2(指)福永 裕基.26540000041本欲しかった
3(右)板山 祐太郎.2924000004今日はブレーキ
4(左)細川 成也.2303000003復調まではもう少しかかりそう
5(一)阿部 寿樹.29630000051出塁はさすが
6(捕)石伊 雄太.2854300006.5すっかり打てるキャッチャー
7(三)石川 昂弥.3044310008状態は過去一じゃない?!
8(中)鵜飼 航丞.2954120007良い仕事はした
9(二)田中 幹也.2392110007.5守備もすごかった
ボスラー.2131000005バンテリンなら・・・
選手名防御率投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点ドラあげ一言
髙橋 宏斗4.863.270220552今日は勝たないと
牧野 憲伸3.86000030221全然ダメ
メヒア3.181.130201005抑えてほしかった
藤嶋 健人2.45210300007.5回またぎも素晴らしいピッチングだった
齋藤 綱記1.69100000006さすが

昨日、交流戦での連勝がストップし、悪い流れを作らないためにも勝ちたい一戦でしたが、結果は自滅による敗戦となりました。

先発の髙橋宏斗投手は、この日も150キロを超える力強いストレートを投げ込んでいましたが、なぜか簡単に打たれてしまい5失点。
これで3試合連続の5失点となり、まったく試合を作れていません。

この日もピンチを招き、4回途中、しかもリードしている状況での降板。正直、あのタイミングでの交代には驚きました。

井上監督も無期限での2軍調整を示唆しているようですが、首脳陣としても、あの場面を任せられるだけの信頼を失っていたのかもしれません。

そして、髙橋宏斗投手に代わってマウンドに上がったのは牧野投手。

この起用にも少し驚きましたが、それだけ首脳陣から期待されている証拠だったのでしょう。

しかし結果は、1アウトも取れずに3四球を与え、同点に追いつかれて降板。最悪です。

さらに後を受けたメヒア投手が勝ち越し打を浴び、本当に最悪の展開となってしまいました。

結果論にはなりますが、今日のあの場面は藤嶋投手の起用が正解でした。
ただ、藤嶋投手自身も今シーズンは安定感を欠いており、首脳陣が託し切れなかったのかもしれません。

打線は2回、下位打線からチャンスを広げて4得点を奪い逆転。しかし、逆転を許してからは沈黙し、そのままオリックスに敗れました。

4回のリードを何とか守り切れていれば勝てた試合だっただけに、非常にもったいない敗戦です。

それでも収穫がなかったわけではありません。

9回にはマチャド投手から石川昂選手がフェンス直撃のツーベースヒット。さらにボスラー選手にもあと少しでヒットという鋭い当たりがあり、次のバンテリンドームでの試合へ期待が持てる終わり方でした。

石川昂選手は相変わらず積極性について厳しい声もありますが、昨日のホームランに加え、この日もアウトになった打席を含めて内容は悪くありません。少しずつ覚醒の気配を感じています。

今季ここまで3本塁打を放っていますが、どれもウイングに助けられた当たりではなく、しっかりスタンドまで運んでいるのが魅力です。やはり飛ばす力は本物だと思います。

鵜飼選手も結果を残し続けていますし、ここに岡林選手が戻ってくれば、打線はかなり厚みを増しそうです。

ビジターでの戦いぶりには不安が残りますが、次の苦手・ソフトバンク戦はホーム開催。最低でもカード勝ち越し、できれば3連勝を期待したいところです。

シーズンを終わらせないためにも、交流戦での勝ち越しは絶対条件。

何が何でも勝ってほしいです!

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