2026/05/31(日)
【公示】
中日の選手入れ替えはなし
【試合結果】
オリックス・バッファローズ 7ー 5 中日ドラゴンズ
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| オリックス | 2 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 7 |
| 打順 | 位置 | 選手名 | 打率 | 打数 | 安打 | 打点 | 盗塁 | 本塁打 | 失策 | ドラあげ | 一言 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (遊) | 村松 開人 | .282 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | このまま1番固定でいくのか?! |
| 2 | (指) | 福永 裕基 | .265 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1本欲しかった |
| 3 | (右) | 板山 祐太郎 | .292 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 今日はブレーキ |
| 4 | (左) | 細川 成也 | .230 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 復調まではもう少しかかりそう |
| 5 | (一) | 阿部 寿樹 | .296 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1出塁はさすが |
| 6 | (捕) | 石伊 雄太 | .285 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6.5 | すっかり打てるキャッチャー |
| 7 | (三) | 石川 昂弥 | .304 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 状態は過去一じゃない?! |
| 8 | (中) | 鵜飼 航丞 | .295 | 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 良い仕事はした |
| 9 | (二) | 田中 幹也 | .239 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7.5 | 守備もすごかった |
| 打 | ボスラー | .213 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | バンテリンなら・・・ |
| 選手名 | 防御率 | 投球回 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 失点 | 自責点 | ドラあげ | 一言 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 髙橋 宏斗 | 4.86 | 3.2 | 7 | 0 | 2 | 2 | 0 | 5 | 5 | 2 | 今日は勝たないと | |
| 敗 | 牧野 憲伸 | 3.86 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 2 | 1 | 全然ダメ |
| メヒア | 3.18 | 1.1 | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 抑えてほしかった | |
| 藤嶋 健人 | 2.45 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7.5 | 回またぎも素晴らしいピッチングだった | |
| 齋藤 綱記 | 1.69 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | さすが |
昨日、交流戦での連勝がストップし、悪い流れを作らないためにも勝ちたい一戦でしたが、結果は自滅による敗戦となりました。
先発の髙橋宏斗投手は、この日も150キロを超える力強いストレートを投げ込んでいましたが、なぜか簡単に打たれてしまい5失点。
これで3試合連続の5失点となり、まったく試合を作れていません。
この日もピンチを招き、4回途中、しかもリードしている状況での降板。正直、あのタイミングでの交代には驚きました。
井上監督も無期限での2軍調整を示唆しているようですが、首脳陣としても、あの場面を任せられるだけの信頼を失っていたのかもしれません。
そして、髙橋宏斗投手に代わってマウンドに上がったのは牧野投手。
この起用にも少し驚きましたが、それだけ首脳陣から期待されている証拠だったのでしょう。
しかし結果は、1アウトも取れずに3四球を与え、同点に追いつかれて降板。最悪です。
さらに後を受けたメヒア投手が勝ち越し打を浴び、本当に最悪の展開となってしまいました。
結果論にはなりますが、今日のあの場面は藤嶋投手の起用が正解でした。
ただ、藤嶋投手自身も今シーズンは安定感を欠いており、首脳陣が託し切れなかったのかもしれません。
打線は2回、下位打線からチャンスを広げて4得点を奪い逆転。しかし、逆転を許してからは沈黙し、そのままオリックスに敗れました。
4回のリードを何とか守り切れていれば勝てた試合だっただけに、非常にもったいない敗戦です。
それでも収穫がなかったわけではありません。
9回にはマチャド投手から石川昂選手がフェンス直撃のツーベースヒット。さらにボスラー選手にもあと少しでヒットという鋭い当たりがあり、次のバンテリンドームでの試合へ期待が持てる終わり方でした。
石川昂選手は相変わらず積極性について厳しい声もありますが、昨日のホームランに加え、この日もアウトになった打席を含めて内容は悪くありません。少しずつ覚醒の気配を感じています。
今季ここまで3本塁打を放っていますが、どれもウイングに助けられた当たりではなく、しっかりスタンドまで運んでいるのが魅力です。やはり飛ばす力は本物だと思います。
鵜飼選手も結果を残し続けていますし、ここに岡林選手が戻ってくれば、打線はかなり厚みを増しそうです。
ビジターでの戦いぶりには不安が残りますが、次の苦手・ソフトバンク戦はホーム開催。最低でもカード勝ち越し、できれば3連勝を期待したいところです。
シーズンを終わらせないためにも、交流戦での勝ち越しは絶対条件。
何が何でも勝ってほしいです!


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