強竜打線が復活か?!

2026/03/15(日)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 4 ー 0 東北楽天ゴールデンイーグルス

チーム名123456789
楽天0000000000
中日01001200X4
打順位置選手名打率打数安打打率盗塁本塁打失策
1(中)岡林 勇希.182300100
2(二)田中 幹也.387411000
3(右)上林 誠知.243410000
4(左)細川 成也.346310000
樋口 正修.545000000
5(三一)福永 裕基.300400001
6(一)サノー.212322010
石川 昂弥.250000000
7(指)鵜飼 航丞.323301000
8(捕)木下 拓哉.214300000
石伊 雄太.444000000
9(遊)山本 泰寛.000300000
選手名防御率投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
涌井 秀章0.6952043000
梅野 雄吾0.0010010000
近藤 廉0.0014100000
牧野 憲伸2.2513100000
勝野 昌慶0.0013002000

ここまで1敗1分けで迎えた楽天との3戦目。

ここまでの2試合は先制しながらも先発投手が崩れ、試合を作ることができませんでしたが、この日は先発の涌井投手が要所を締め、見事に勝利することができました。

これまでの中日は「投手陣が粘り、打線が相手を上回る得点を取るのを待つ」という試合展開が多かった印象ですが、今シーズンは「先制点を取り、そのリードを守りながら相手にそれ以上の得点を許さない」という戦い方に変わってきたように感じます。

この流れのまま、中日が再び「強竜打線」と呼ばれるチームになるのでしょうか。

オープン戦も残り5試合。状態の良い選手と、開幕に向けてやや不安の残る選手が見えてきましたが、残りの試合でしっかり調整し、良い形でシーズンに入っていってほしいところです。

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