レギュラー陣始動、見えた希望と不安

2026/02/19(木)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 4 ー 8 北海道日本ハムファイターズ

チーム名123456789
日本ハム0030030208
中日0100010204
打順位置選手名打数安打打点盗塁本塁打失策
1(中)岡林 勇希200000
鵜飼 航丞220000
2(一)サノー210000
走一福永 裕基300000
3(右)上林 誠知200000
石川 昂弥001000
4(左)細川 成也200000
樋口 正修210000
5(三)ボスラー111010
走左尾田 剛樹112000
6(指)カリステ210000
打指知野 直人100000
遊二辻本 倫太郎100000
7(遊指)村松 開人410000
8(捕)石伊 雄太200000
打捕味谷 大誠210000
9(二)田中 幹也300000
新保 茉良110000
選手名投球回被安打被本塁打奪三振与四球与死球失点自責点
柳 裕也20000000
伊藤 茉央13010033
牧野 憲伸10000000
近藤 廉10002000
仲地 礼亜23101033
梅野 雄吾13000022
勝野 昌慶10000000

ようやくレギュラー陣が試合に出場しました。

この日の注目は、2番ファーストで出場したサノー選手。
打撃はもちろんですが、「どこまで守れるのか」という点にも大きな関心が集まりました。

その見せ場はいきなり訪れます。

初回、日本ハム1番水野選手が放ったセンター前に抜けそうな打球を、田中幹也選手が見事なダイビングキャッチ。
ファーストへの送球はショートバウンドになりましたが、サノー選手がうまくすくい上げてアウトにしました。

正直、サノー選手には「守備は不安」というイメージを持っていましたが、このプレーを見る限りではグラブさばきはかなり安定感がありそうです。

打撃でもしっかり安打を放ち、サノー選手への期待はさらに高まりました。

試合はボスラー選手の特大ホームランで先制。柳投手も好投し、序盤は理想的な展開でした。

しかし、後続の投手陣がつかまり、打線はヒットこそ出るものの残塁が目立ち、日本ハムに逆転を許し敗戦。

投手陣の不安定さも気になりましたが、それ以上に打線の迫力不足を感じた一戦でした。

開幕1軍へ向けてアピールできている選手、できていない選手が徐々に明確になってきた印象です。

今シーズンは高いレベルでのレギュラー争いを繰り広げ、チーム全体の底上げにつなげていってほしいところです。

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