アピール合戦本格化!開幕1軍をつかむのは誰だ

2026/02/12(木)

【試合結果】

中日ドラゴンズ 4 ー 1 東京ヤクルトスワローズ

チーム名123456789
ヤクルト0000010001
中日2100000014
打順位置選手名打数安打打点盗塁本塁打失策
1(三)福永 裕基220100
打三辻本 倫太郎210000
2(二)田中 幹也100000
知野 直人310001
3(遊)村松 開人210000
新保 茉良200000
4(指)鵜飼 航丞410000
5(一)石川 昂弥411000
6(右)花田 旭300000
尾田 剛樹100000
7(捕)味谷 大誠310000
日渡 騰輝110000
8(左右)樋口 正修310000
石伊 雄太100000
9(中)三上 愛介322000

対外試合2試合目。
今日は初回から幸先よく2点を先制。しかも、石川昂弥選手のタイムリーヒットで先制と、最高の立ち上がりとなりました。

そして先発は、今季に勝負をかける松木平優太投手。
昨日の試合では投手陣がやや不安定な内容でしたが、この日は違いました。
3回を投げて被安打0、無失点。ストレートの走りも良く、テンポのいい投球で相手打線を寄せつけませんでした。
結果だけでなく、内容にも手応えを感じるピッチング。首脳陣へのアピールとしては十分だったのではないでしょうか。

まだまだ調整段階だとは思いますが、今日は投打がしっかりとかみ合い、ヤクルトに勝利。

鵜飼選手は今日も安打を放ちました。
このまま好調をキープし、外野のレギュラーをつかみ取ることができるのか。打席での思い切りの良さは今のチームに必要なピースです。

さらにルーキー陣のサバイバルも激化中。開幕1軍の切符をつかむのは誰なのか。ベテランと若手の競争がチーム力の底上げにつながることを期待したいところです。

シーズンを見据えた戦いはここからが本番。
若竜たちの成長とともに、チームがどこまで完成度を高められるのか本当に楽しみです。

コメント

Copied title and URL