改めて勝つことの難しさを感じた今季初の対外試合

2026/02/11(水)

【試合結果】

横浜DeNAベイスターズ 10 ー 2 中日ドラゴンズ

チーム名123456789
中日0020000002
DeNA02023111X10
打順位置選手名打数安打打点盗塁本塁打失策
1(右)花田 旭210000
山浅 龍之介100000
味谷 大誠000000
2(遊)新保 茉良311000
津田 啓史100000
3(三指)石川 昂弥400000
4(左)鵜飼 航丞421000
5(指三)森 駿太300000
6(一)知野 直人210000
福元 悠真100000
7(捕)石伊 雄太210000
三上 愛介110000
8(二遊)辻本 倫太郎300000
9(中)尾田 剛樹200000
樋口 正修100000

待ちに待った今季初の対外試合!
しかし、結果は現実を突きつけられる内容となりました。

今季の中日は「優勝争いをするチーム」と評価されていますが、実戦になると話しは別、やはり勝つチームになるには、まだ越えなければならない壁があると感じさせられました。

特に注目されていた期待のドラフト1位コンビ。
即戦力として、そして将来の中心選手として大きな期待を背負っていますが、この日は思うような結果を残せませんでした。

まだ、始まったばかりなので、今日の結果だけで判断するのは早いと思いますが、期待値が高かっただけに残念な内容でした。

とはいえ、暗い話題ばかりではありません。

キャンプMVP評価を受けていた鵜飼選手は、好調をキープ!
打席での雰囲気、スイングの力強さは本物です。結果でアピールできたことは大きな収穫でしょう。

そしてルーキーの新保選手、花田選手も積極的なプレーで結果を残しました。若い選手が臆せず挑戦し、しっかり数字を残す。これはチームにとって何よりの明るい材料です。

優勝争いは決して甘くありません。主力が計算通り働き、若手が突き上げ、接戦をものにする力が必要です。
その意味では、まだ完成形には程遠いのが現実でしょう。

それでも、希望は確実に見えています。

課題が見えた今だからこそ、修正もできる。シーズンはこれから。今日の悔しさを糧に、ドラゴンズがどんな進化を見せてくれるのか。

浮かれすぎず、悲観しすぎず。

2026年シーズンはまだ始まったばかりです。ここからの巻き返しに期待しながら、今年も一戦一戦を追いかけていきたいと思います。

コメント

Copied title and URL