| 支配下指名選手 | ||||
| 1位 | 中西 聖輝 | 投手 | 右右 | 青山学院大 |
| 2位 | 櫻井 頼之介 | 投手 | 右右 | 東北福祉大 |
| 3位 | 篠崎 国忠 | 投手 | 右右 | 四国ILplus・徳島 |
| 4位 | 能戸 輝夢 | 外野手 | 右左 | 明秀日立高 |
| 5位 | 新保 茉良 | 内野手 | 右左 | 東北福祉大 |
| 6位 | 花田 旭 | 外野手 | 右右 | 東洋大 |
| 育成指名選手 | ||||
| 1位 | 牧野 憲伸 | 投手 | 左左 | オイシックス |
| 2位 | 石川 大峨 | 内野手 | 右右 | 掛川西高 |
| 3位 | 三上 愛介 | 外野手 | 右左 | 四国ILplus・愛媛 |
今年もドキドキ・ワクワクのドラフト会議が終わりました。
注目の1位は青山学院大の中西投手。
肘の状態が懸念されていましたが、先日の試合で9回1/3を投げ、その不安を払拭。これが指名につながったようです。
他球団の動きも気になりましたが、中西投手は見事一本釣りとなりました。
今年のドラフトで最も驚いたのは、佐々木麟太郎選手が1位指名されたことです。
しかもまさかの重複で、DeNAとソフトバンクが競合する展開は多くのファンにとっても予想外だったのではないでしょうか。
中日は、欲しかった右の先発投手と、手薄な外野手を2名ずつ指名。
さらにリリーフ候補と内野手も1名ずつ加え、バランスの取れたドラフトになった印象です。
指名された選手たちが、これからどんな成長と活躍を見せてくれるのか本当に楽しみです。
ケガなく、長くプロの舞台で輝いてほしいですね。
また、支配下で6名を指名したことで、現時点の支配下登録選手は69名となりました。
枠の関係上、今後、5選手前後が戦力外となる可能性もありそうです。
ドラフトでは、指名される選手がいれば、同時にユニフォームを脱ぐ選手もいる――。
あらためて、プロ野球の厳しさを感じます。


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