ホーム最終戦ということもあり試合の振り返りだけではなく今シーズンの振り返りがありました。
【先発大野雄大選手が初回4連打を浴び2失点から始まったことについて】
「バンテリン最終戦。最後のセレモニーも分かっていた。白けたセレモニーにならないようにいい試合を、と思っていたところでの4連打。チーン、ってなった。そのあとは立て直してくれた」
【初回2アウトで上林選手がソロ弾を打ったことについて】
「誠知も最近ちょっと打てていなかった。皆さんを喜ばしてあげる一本になった。いけるぞ、という雰囲気も出した。大きかった」
【2回には石伊選手の逆転2ランについて】
「まぐれだ、まぐれ。絶対まぐれだ。秋から春にかけて鍛えると、もっといい選手になる。非凡なものを随所にみせてくれたと思っている」
【2回には盗塁を刺したことについて】
「そうそう。肩は鍛えて強くなるものでもない。周囲が一目置く送球をできる」
【9回は松山選手が締めた。セーブ数トップの巨人マルティネス選手へ1差に迫る43セーブとなったことについて】
「可能性がある以上、晋也の株を上げる意味でもセーブシチュエーションでは投げさせる。スタンバイさせます」
【広いドームはこれが最後。来季ホームランウイングが設置されることについて】
「できたものを見ないと今季までとの違いが分からない。百聞は一見にしかず。中距離だったヤツが長距離になれる可能性があるなとか、野球が変わるような気もしている」
【セレモニーのあいさつで10月いっぱいやりたかったという話もあったが】
「昨年は2軍レベルで選手たちを知っていた。1軍になるとレベルが上がる。どの選手がどれぐらいのパフォーマンスを出せるのか、自分の中で把握したつもり。練習法を模索しながらやっていく」
【本拠地最終戦、今年伸びた選手は】
「晋也は筆頭。上林は春のキャンプで練習量がナンバーワンだった。当時、俺の中にレギュラーはなかった。今年、ある意味レギュラーをつかんだ。今でもヌボーってしているところもある。殻を破れ、変われ!と言ったところで、変わろうとしたのは認めざるを得ない。ピンクはちょっとあまり目立たへんかった。なんかベージュみたい。もっとショッキングピンクにしろ、と言っていた。殻を破る思いの表れ。ちょっとはまったかな」
今シーズンも色々と誤算はありましたが、今シーズン飛躍した選手もいたので来シーズンこそは勝てるちーむになってもらいたいです。


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