井上監督、今日は前回と同じような内容になった涌井選手への苦言とホームでの残り試合についてコメントをしています。
【先発涌井選手が2点リードの5回2アウト1、2塁で筒香選手に逆転3ランホームランを浴びた場面について】
「言ったんだけどな。山井をマウンドへ行かせて「一発だけは絶対打たれるな、ダメだぞ」って伝えさせたんだけどな。2死からヒット打たれて死球で走者を出した。もう1つのアウトを取れればってところ。ピッチングスタッフとしては、この回は投げきってほしい、というところ。前回登板のヤクルト戦・神宮の、あの時もそうだった。もうひとりだった。同じことをやってしまった。若手でもベテランでも、同じことを繰り返したらあかんでしょ、ということ」
【本拠地での試合も残り3試合となったことについて】
「今日だって手を抜いて適当にっていうは気持ちは選手たち、俺を含めてあるわけない。ただ、歯車がうまいことかみ合わない。見に来ているお客さんは白星を期待している。そこでちょっとしたミスというか、そういったものが出ちゃうと、なかなか破れた布をうまく裁縫できない。残りは本拠地3試合、全部で9試合。明日は今季限りで引退する中田のセレモニーがある。まだ現役を続ける選手ばかり。気を抜いてええよ、手を抜いていいよ、ということはない。最後までしっかりやらせたい」
明日、明後日と引退セレモニーが行われるので、最後の意地を見せてもらいたいです。


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