井上監督試合後インタビュー(9/17)

今日も反省の多いコメントとなりました。

 【DeNA先発の東選手に8回無得点に抑えられた。今季4戦4敗という状況について】
「向こうのペースに引き込まれた。セ・リーグで一番勝てるピッチャー。チャンスボールが少ない中で、いかにミスなく打てるかどうか。そこがポイント。うちのきょうのオーダーではうまくいかなかった。ロースコアの試合展開。ちょっとしたミスをやった方が負けるという典型的な試合」

【打順は1番大島選手、2番辻本選手を起用した意図は】
「ちょっと言えない事情もある。今日のベストかなという形」

【15日の阪神戦で途中交代した田中選手は打撃練習し、ノックにも入っていた】
「どこがとは言えないけれども、ちょっと不具合があった」

【5回先頭のボスラー選手は守備シフトの裏をかくセーフティーバントを仕掛けたことについて】
「成功すれば格好いいんだけどね。結局、成功してないから何とも言えない。何のサインがあるか分からないよ、とは常々言ってきた。外国人だから、足が遅いとかは関係ないよ、と」

【金丸選手はピンチをしのぎながら7イニング1失点という結果について】
「夢斗とすれば、残りあと1回とか、登板は少なくなってきた。もう1つ爪痕を残したい、と本人は思っているだろう。覚えていかなきゃいけないところ、こちらが促さなきゃいけないところもある。結果的に7回1失点は、普通は○。でも、勝敗が付く。ユメはユメで反省しなきゃいけない部分はある。そこはまた、おいおい本人へ言っていきます」

田中幹也選手は重症ではなさそうですが、無理はさせない方針のようです。

ほぼ順位も決まり残り10試合。どのような戦いをしていくか注目です。

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