井上監督試合後インタビュー(9/6)

ファンにはショックが大きかった試合について井上監督が語ってくれています。

【1点差の9回に松山選手が2失点。今季初めてのセーブシチュエーション失敗について】
「晋也にずっと頼ってきた。晋也も生身の人間だということ。もちろん、ああいうことだってある。あいつが打たれて責める人間はいない。これからも接戦のときに頼る存在なのは間違いない。残りの試合へ切り替えていくしかない。あいつがちょっと曇った感じになったら、チームとしてこいでもこいでも進まない船になる。重点的にケアしたい」

【先発・高橋宏が4イニング3失点で降板】
「見ての通り定まらなかった。5回未満で110球。宏斗はずっとローテーションを守ってきた。シーズンは最後の残り100メートル。どういった形で走り切れるか。こちらは口で言ってあげることしかできない。ハートと技術的なアドバイスはできる。あいつのもうひと踏ん張り、奮起を促したい。5回から中継ぎ陣は頑張った」

1シーズン1回も失敗なく終わるとは思っていませんでしたが、実際に起きるとなかなかショックでした。

チーム浮上のためには松山選手の力が必要なので、切り替えてまた明日から圧倒的なピッチングを見せてもらいたいです。

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