今日は珍しい試合内容と昇格した福永選手。そして、引退会見を行った祖父江選手についてなど、話題の多い会見でした。
【2安打1得点で勝利したことについて】
「なかなかない勝ち方。ジェイソンの一発。投手陣がよく踏ん張った証し。虎の子の1点。投手陣はよくつないだ」
【一発が出るまでは完璧に抑えられたことについて】
「巨人・山崎投手は球界を代表する素晴らしいピッチャー。きついかな、厳しいかなと。柳の先制点を許さないという気持ちは見えていた。山崎投手が失投と言うかどうは分からないけれども、逃さずジェイソンが打った。紙一重の試合。大差だろうが何だろうが、勝ちは勝ち。選手、首脳陣の勝ちたいという気持ちが乗り移ったゲーム」
【リリーフ陣は引退を発表した祖父江の登場曲でマウンドへ上がったことについて】
「みんなの兄貴分としてすごく慕われていた。「宙船」を使って抑えられるなら、やばいなって時は宙船をかけたい。
【左手骨折の福永選手が復帰し2番三塁で送り出したことについて】
「急きょ。早いかな、というのはある。けれども、そんなことは言ってられない。石川昂弥が登録して結果を出して、次の日に抹消。「またか、おい!」という緊急事態。悠長にしていられる場合じゃないというメッセージ。他の選手たちに刺激を与える意味」
【3打数無安打とはいえチームは勝ったことについて】
「選手は勝敗を気にする。僕が来て負けが続いた、とか。きょうは仕事があまりできなかったけれども「次は俺の力で勝たせる」という気持ちを持ってくれたらいい」
【石川昂選手の復帰時期について】
「9月は無理だろうな。2週間たって行けます、となって慣らす期間がいる。ただ、それはペナントレースの話。その上を僕らは目指してる。そこには名前を連ねられるように本人には頑張ってもらいたい」
【祖父江選手が引退会見を行ったことについて】
「大台の500試合投げた。大学、社会人出ての500。地元で育った選手が地元のチームに入った。楽天戦で500試合登板をやらせられた。もう代えようか、代えようかとケツ浮いとったで、というのも笑い話。「500試合の節目だと知っていたから、どんだけ我慢したか」というのも本人に話をした。たまたま、俺が監督だったタイミング。よく頑張ったと思う」
気を引き締めて明日も勝利を期待しています。


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