まさかの試合展開でしたが、DeNAに競り勝ち上機嫌でインタビューに答えてくれました。
【乱打戦を制したことについて】
「いろんなことがありすぎて、みんなもスコアブック真っ黒やろ(笑)。なかなか簡単に勝てる相手ではないというのは分かっているし、これまでの分が悪い相手。最後の最後までああなる。でも投手も打たれはしたけど、いるメンバーで頑張っていかないといけない。あしたもそう促していかないといけない。やっぱり狭い球場だと何が起こるか分からない。最後まで何が起こるか分からないという試合だった」
【9回のボスラー選手が打った決勝2ランホームランについて】
「貴重なホームランだったし、あいつの場合は日本の野球をやっと覚え始めたという中。こちら側から言葉を荒らげるような行動は全くないし、優等生で結果を出してくれてこっちはうれしい。あのホームランは見事だった」
【4番細川選手にも快音が戻ってきたことについて】
「今日4安打やろ? やっぱり点数が入るということはそういうこと。3番、4番、5番が絡んでくると点数が入るというお手本のような試合だった」
【松山選手が1点差に迫られながら試合を締めたことについて】
「結局、抑えの大事なところは何なのかというところ。点数を取られない形でこれまで抑えてきたから、「松山、大丈夫か?」と思われた人もいるかもしれない。だけど追い越されてない。そういう考えると、「ありがとう、松山」と言いたい。」
【6回に代打でブライト選手、辻本選手が結果を残したことについて】
「今日の気持ちの中で動いていこうと(決めていた)。早めに仕掛けないと後手に回ってしまったと思う。そういう後悔はしたくなかった。(辻本)倫太郎はゴロではあったけど、応えてくれたのかな」
【3位まで1.5ゲーム差になったことについて】
「いつも数字とか勝ち星とかゲーム差とかよく言われますけど、それを毎日毎日思っていたらこっちも身が持たない(笑)。一戦必勝。そういう数字は試合のない月曜日に一生懸命見ます」
【序盤の3点ビハインドを逆転できた要因は】
「全員野球と言ってるけど、誰かが適時打、本塁打を打った時のベンチの雰囲気はみんなも見ていて分かると思う。3点とられたけど「いける、いける」という気持ちがあるからこそだと思う」
Aクラス入りにチームの雰囲気も良さそうなので、この流れに乗って明日も勝利をしてもらいたいです。


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