2026/03/14(土)
【試合結果】
中日ドラゴンズ 4 ー 4 東北楽天ゴールデンイーグルス
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 中日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 打順 | 位置 | 選手名 | 打率 | 打数 | 安打 | 打率 | 盗塁 | 本塁打 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (左) | 鵜飼 航丞 | .357 | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 2 | (中) | 樋口 正修 | .545 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 3 | (三) | 石川 昂弥 | .250 | 4 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 4 | (指) | サノー | .167 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 5 | (一) | 阿部 寿樹 | .143 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 6 | (右) | カリステ | .188 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 7 | (遊) | 村松 開人 | .167 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 走 | 三上 愛介 | .167 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 8 | (捕) | 石伊 雄太 | .444 | 2 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 |
| 捕 | 木下 拓哉 | .273 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 9 | (二) | 辻本 倫太郎 | .292 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 選手名 | 防御率 | 投球回 | 被安打 | 被本塁打 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 失点 | 自責点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 松葉 貴大 | 8.31 | 4.1 | 10 | 1 | 4 | 4 | 0 | 4 | 4 |
| 根尾 昂 | 0.00 | 0.2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| マラー | 0.00 | 4 | 17 | 3 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 |
昨日に続いての楽天戦。
この日は、普段は途中出場が多い選手達をスタメンで起用する采配となりました。
その貴重なチャンスをまずものにしたのが鵜飼選手。
1番で起用されると、いきなり先頭打者ホームランを放ちいきなり結果を残しました。
あの当たりでウイングではなくスタンドまで運んだ一発には、状態の良さとさすがのパワーを感じました。
さらに今日は、このホームランだけでなくもう1安打も放っており、しっかりアピールできた試合だったと思います。
この調子を維持できるのであれば、「ロマン砲卒業」に向けて、開幕1軍、さらには開幕スタメンのチャンスを与えてもらいたいところです。
また、石川昂選手もタイムリーを含む2安打。先日の2軍戦ではホームランも放っており、こちらも状態が良さそうです。
サードは福永選手、カリステ選手、そしてケガから復帰すればボスラー選手も加わり、ここ数年でも一番と言えるほどスタメン争いが激しくなっています。誰がこのポジションを勝ち取るのか、今からワクワクします。
さらに石伊選手もホームランを含む2安打。守備でもしっかりアピールできれば、間違いなく開幕スタメンでしょう。
樋口選手、辻本選手は安打こそありませんでしたが、守備でアピール。
どちらの選手もユーティリティ性だけでなく打撃面でも可能性を感じるので、次のチャンスで結果を残し、スタメン争いに加わってほしいです。
投手陣では、松葉投手が残した二、三塁のピンチの場面で登板した根尾投手が、きっちり無失点で抑え、アピールに成功しました。
今シーズンは球速も150キロ台を取り戻し、コントロールも安定しているので、安心して見ていられます。
さらに、ケガで離脱していたマラー投手も4回を無失点に抑える好投。次の登板でも結果を残せれば、開幕ローテーション入りも見えてきそうです。
この日も先制しながら逆転を許す展開となりましたが、なんとか追いついて引き分け。
結果自体はやや物足りないものの、レギュラー争いをしている選手たちにとっては、しっかりアピールできた試合だったと思います。
明日も楽天との試合が続きます。今日は勝ち切れなかっただけに、明日は勝利して、チーム全体の状態をさらに上げていってほしいところです。

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